第一志望の大学には、必ず行ってみよう

2010年5月22日(土)

シンジさん、コメントありがとうございます。

さて、大阪大学経済学部の3年次編入ですが、ZENZOは、実際に受験したことがないため試験内容に対する詳細をお答えすることができません。

●ただ、すべての編入試験や大学院入試に言えることですが、少なくとも第一志望の受験先には、実際に行ってみることをオススメします。

・もちろん、遠すぎて行けない場合もあると思いますが、もしZENZOが阪大経済学部編入を受験するとしたら、仮に東京に住んでいたとしても一度はキャンパスに足を運びます。

・阪大が現在どうかわかりませんが、国立大学の中には、過去問の郵送には対応してくれず、実際の閲覧のみとしている大学も数多くあります。

・それだけでも、実際に見に行って情報を得る価値はあるでしょう。

・なにより、近い将来自分がその場で学ぶ姿を現実のものとしてイメージできることは大きなモチベーションアップにつながります。
実際に行って、学食に寄ったり、教室を覗いてみたり、図書館の中を探索してみたり(ほとんどの国立大学では、入り口で身分と目的を明かせば、学外の人でも中に入ることができます)してみてください。

・以前にもこのサイトで書きましたが、ZENZOは、元々そんなに優秀な頭脳を持っていません。
そういった人物が、本来絶対無理と言わざるを得ない大学に入るためには、他人と同じ事をやっていてもダメなわけです。

・そのために、ZENZOは、(もちろん、決して不正なことをするというのではなく)考えられるありとあらゆるいろいろな方法を試みてきました。そういったノウハウも今後公開していこうと思いますが、その一つが「とにかく、小さな可能性を積み上げて、トータルな実現可能性を高める」という原則です。

・以前に書いたと思いますが、ZENZOの受験観を根底から覆した受験術の本にも、全く同じ事が書かれていました。

・その本によると、そうやって脳にイメージを強くインプットすることにより、それが現実となるよう勝手に思考が動き出し、日々の受験勉強に対する取り組み方が変化していくらしいのです。

・できれば、写真も撮ってきましょう(ちなみに、その受験術の本では、写真を撮ってそれを毎日枕元に置いて眺めるように推奨されていました(^^;))。

・編入試験は、継続して勉強することが大きな課題となります。
そのためには、出来る限りの工夫をしてモチベーションを高める必要があると思います。

・一見、お金と時間とエネルギーの無駄に思えるかもしれません。
しかし、「合格のために出来ることは、くだらなく思えることでもとにかく実践してみる」。
この考え方が何よりも重要だと思います。

是非、第一志望の受験先を見に行ってください。

みなさまからも、疑問や相談などありましたらお待ちしています。
では、また。
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